和ハーブを発酵
ムラサキシキブの学名は、Callicarpa Japonicaで、日本各地に自生しているシソ科の植物です。
この果実は観賞や化粧品用途に利用されますが、その働きは軽度でした。
食物繊維が多い果実ですので、成分が食物繊維に吸着されていました。そこで、成分を溶離する発酵法を発案し、さらに、金を触媒とした発酵技術を利用し、成分を低分子で遊離させることに成功しました。
アクネ菌を感染させたヒト皮膚表皮細胞に対して、美容指数(細胞安定性、抗炎症作用、遺伝子修復作用から求められる美容指数)を増加させました。
株式会社セルサイエンス
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化粧品や健康食品など、お客様のご要望に応じ、開発を行います。商品イメージ、コンセプト、ターゲットなどをお伺いし、ご予算やロット数など、条件に応じて試作いたします。
試作後に処方が決定しましたら、ご発注、製造となります。また、お客様がご不安になられていること、薬事に関することなど、ぜひご相談下さい。